

有識者インタビューVol.2 × Halo Halo mama 齋藤みつよ様
武蔵浦和を「子育てしやすい街」に。コミュニティ「Halo Halo mama」が繋ぐ安心の輪
武蔵浦和を拠点に、子育て中のママや地域を繋ぐ活動を展開している「Halo Halo mama」。代表の齋藤さんが抱く地域への熱い思いと、未来へのビジョンをご紹介します。
1. 齋藤さんが活動を始めた「原点」と「思い」
武蔵浦和の街づくりに強い思いを持つ齋藤さんは、この街の「ビフォーアフター」を見てきた地元出身者です。
地元・武蔵浦和への思い
「武蔵浦和は近年、外部からの流入で人口が急増しました。しかし、その一方で『地域とのつながりがない』『交流のきっかけがない』と困っている方が多くいるのを感じました。」
自身の強みを活かし、そんなママたちが安心して子育てできる環境を地元に作りたいという強い思いが、活動の原点にあります。
女性の「チャレンジ」を後押し
会社員を経て起業した齋藤さんは「女性の働き方は様々」であると考えています。
Halo Halo mamaの活動を通して、子育て中のママたちが新しいことにチャレンジできるような場所や、社会との接点を持ち続けられるような機会を提供したいという願いも込められています。
企業とママを繋ぐ役割
また「ママさんたちに来てほしいけれど、どうしたらいいか分からない」という企業と、ママさんたちを繋ぐマッチング役としても活動し、地域経済の活性化にも貢献しています。
2. 活動する中で直面した「壁」と乗り越え方