
9月19日(土)、小学生9人と大学生が一緒にゲームや遊び、昼食・おやつづくりなどを行いました。
今回は参加時間の枠を設定せず、それぞれの予定に合わせて参加できる形にしました。
申込時は数時間のみの参加予定だった子も、「楽しいからもっといたい!」と自分で保護者に相談し、終了時間の16時まで参加するなど、予定のある子を除いたすべての子が最後まで参加しました。
「また来たい」「帰りたくない」という声もあり、子どもたちが安心して楽しく過ごせた様子がうかがえました。
遊びでは、まちのリビングに新しくゲームが入ったので、それらを中心にさまざまな遊びを楽しみました。
2人で遊ぶゲームでも、子どもたち自身がトーナメントを提案するなど、遊び方を工夫して楽しむ姿が見られました。
前回大好評だった紙コップけん玉をまた作る子や、糸電話を作って遊ぶ子などもいました。


おやつのサンドイッチづくりでは、それぞれが好みに合わせてオリジナルのサンドイッチを作りました。
普段は食べられない野菜を、友達がおいしそうに食べている姿を見て「食べてみよう」と挑戦する場面もあり、子ども同士の関わりが新しい体験につながりました。


イベント終了後の片付けにも子どもたちが積極的に参加し、参加者として楽しむだけでなく、一緒にイベントをつくるメンバーとして関わる姿が見られました。
大学生からは、子ども一人ひとりの性格や興味に合わせて関わることができたとの振り返りがありました。
また、家庭や学校とは異なる場で大学生と対等に関わることが、子どもたちにとって新しい人との出会いや社会を知る機会になるのではないかとの意見もありました。